2019/04/102 Shares

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今年の夏はApple Watch3交換バンドに大人かっこいいミラネーゼループがおすすめ!

ミラレーゼループ風バンド

Apple Watchを購入したら純正のシリコンバンドなどもかっこいいですが、自分好みのバンドを選ぶのも楽しみの一つじゃなないですか?

最近Apple Watchのバンドで大人かっこよくて人気なのがミラネーゼループ

中世の騎士の鎖かたびらを想像させ、ヨーロッパの気品漂うバンド。

かっこいいんですけど、Apple純正のミラネーゼループは18000円もして高い!

なかなか手が出ません…

もしも品質も良く、かっこよくそして安いサードパーティー制のミラネーゼループバンドがあったらあなたはどうしますか

この記事ではサードパーティー製のだけど純正に引けを取らないミラネーゼ風バンドを紹介します。

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おすすめNo1バンド ミラネーゼループ

初めてミラネーゼループを見たのはtaa.がApple watchを購入したビックカメラでした。

初めて見たときは、全然かっこいいとも思わなかったんですがちょっと気になってきたところに出会ったのがサードパーティー制のミラネーゼループバンド。

そうです。あくまでもミラネーゼ風のバンドです。

ちょっと一見レトロな感じや、オヤジっぽい感じがしてたんですが、実際に購入してつけてみると全然そんなことなかったんです。

ミラネーゼループ風バンド

ミラネーゼループ風のバンドは、どんな服装にも合っちゃうのが最高

ミラネーゼ風バンドを2週間使ったレビュー

購入したその日からゴルフの打ちっぱなし、仕事、プライベートなどのシーンで使用しまして感じた使用緩などを紹介します。

ジャストフィットで使用できる

まずはミラネーゼ風バンドで一番良かったのはジャストフィット感

ミラネーゼ風バンドは普通の時計のバンドと違って、決められた穴で止めるタイプではなく自由にマグネットでジャストフィットな場所でベルトを留められるので、緩めでもしっかり目でも自分好みの締め付け感で使用できるとこです。

ミラネーゼループマグネット画像 (1)

ベルトの締め具合って人によって違いますよね。taa.の場合は普段はジャストフィットで締めて、デスクワーク中は時計を外すかベルトを緩めていますが、その緩める感もジャストフィット過ぎないくらいの絶妙なゆる感を調節できます。

ゴルフの練習でも邪魔にならない

そして、ゴルフをしているときに普段は時計はしないのですが、Apple Watchはウェアラブル活動量計にもなるのでつけたまま練習をしてみました。

すると、やはり手首をコックしたときなどにApple Watchが正直じゃまだなって思ったんですが、腕の高い位置に合わせてベルトを調整してつければ、全然気にならないレベルです。

applewatchゴルフグローブ装着

※スイング時も邪魔になりまっせん

こうすることで、ゴルフ練習中やラウンド中もしっかり運動量を計測してくれます。

taa
球を打った後にどや顔しながら時計をしている手を腰に当てていると、手首にベゼルが押しあたってしまい、電源を切る状態になってしまったりするので、どや顔するときは注意してください。

メッシュ構造なのでムレない

ゴルフの練習中にふと気が付いたんですが、体はちょっと汗ばんできていたのにApple Watchを付けていてもバンドの手首がムレて汗ばんだりしなかったんです

ムレない理由はベルトの構造がメッシュのように網目になっているので、通気性が確保されているため。夏の暑い時期でもおすすめのバンドです。

ムレないメッシュのバンド

メッシュが通気性を確保してくれる

ジャバジャバ水洗いができる

ベルトの留め具はステンレスを使用していて、ベルト部分はマグネットがつくので鉄または鉄ステンレスだと思います。

ステンレスは磁石につかないといいますが、成分の配合によって磁石につくステンレスもあります。

どちらにしても金属なので簡単にジャパジャバと水洗いができて、吸水性の良いタオルで押し付けるように水分を取れば簡単に乾きますので衛生的です。

腕毛が絡まない

これは男性だけ気になることかもしれませんが、このような金属製のバンドの場合毛が挟まったりしないのか?

安心してください。挟まりませんよ

挟まらない(絡まない)理由は、メッシュの目が細かいので毛が挟まらないんだと思います。

毛も挟まらないミラネーゼ風バンド

ミラネーゼ風バンドの重さ

ミラネーゼ風バンドのサイズや重さをはどのくらいなんでしょうか?

実際使用していると、金属でできている割には純正のシリコンバンドと使用している感に重さの変化はほとんど感じられませんでした。

純正シリコンベルトとのベルト重さ比較

※重さが見えにくくてすみません

純正シリコンバンド重さ 30g (62g)
ミラネーゼ風バンド重さ 40g (72g)

カッコ内はApple Watch本体の重さを含んだ重さになります。

実際にクッキングスケールでで計った結果純正シリコンバンドと10gしか重さは変わりませんでした。

付け心地は軽くて本当に良いです。

ミラネーゼ風バンドの口コミレビューは本当か?

2019-04-07_14h16_03

今回taa.が購入したミラネーゼ風バンドはこちらでした。



このミラネーゼバンドにあったamazonの526件の口コミレビューが本当かどうか、多かった口コミを参考に2週間使用したtaa.か検証してみます。

実際にamazonのレビューを検証

バンド取り付け部が外れる

取り付け部分が外れApple Watch落としました

星一つのレビューに何件か報告されていた『取り付け金具が外れてしまう』というレビュー。

taa.が購入したバンドには取付金具のゆるみなどは一切見られませんでした。この辺りはやはり値段と海外製ということをちゃんと認識したうえで購入したほうが良いと思います。

日本製のも個体によって不具合が生じたりすることはありますので、使用する前にしっかりと取り付け状態を確認して、簡単に外れないことを確かめてからしてから使用することをすすめます。

万が一不具合が生じている場合は、すぐに返品または交換してもらいましょう。

バンドが洋服にひっかかる

バンドが洋服の袖に挟まってしまい、洋服がダメージを受けました。スーツでも普段着でも試しましたが、どちらも引っ掛かって袖がボロボロになりました。

『バンドが洋服にひっかかってしまう』というレビューもいくつかありました。2週間taa.が使用した中ではスーツ、Tシャツ、綿のシャツ、薄手のセーター、ウィンドブレーカー、ユニクロのヒートテックなどを着用しました。

基本的には洋服にひっかかって、破れてしまうようなことは一度もありませんでした。

ただ、ユニクロのヒートテックや薄手のセーターを着たときはレビューにあるように確かにひっかかりを感じました

密着性のある素材や、薄手の素材、などはひっかかりやすい傾向にあると思ます。taa.が使用した中でひっかかりそうだなと感じた場所はベルトエンドのマグネット部分(下記画像の赤丸部分)。

ベルト金具のひっかかり

※クリックで拡大

この部分に注意して、薄手のものやセーターなどを着るときに注意していれば、着用して生活している中で気になることはありませんでしたので、着るときは注意したほうがよさそうです。

バンドの塗装が剥げる

マグネット式でシンプルかつスマートに装着できますが1週間程度で塗装のハゲが生じました。

『塗装のハゲ』についてのレビューもいくつかありました。

taa.が今回購入したミラネーゼループ風ベルトのカラーは『ブラック』を購入しました。

2週間ほぼ毎日使用していますが、今とのことハゲは見当たりませんが、マグネット部分がほぼ毎日同じところに接触するので、この辺りに何となくそれっぽいところは見受けられます。

この辺りはちょっと注意しないといけまいかもしれませんね。もうしばらく使用して今後報告したいともいます。

まとめ

純正のミラネーゼループバンドは18,000円もして高くてtaa.には買えません。

サードパーティー製のミラネーゼループ風のバンドは、正直見た目的には純正のバンドと横に置いて比較しない限り周りの人にはわからないレベルだと思います。

純正でなくとも…

  • 軽くて使い心地が良い!
  • 通気性がよく夏でもムレにくい!
  • 微調整ができてジャストフィット!
  • 洗いやすいので衛生的!
  • 純正と比べるととにかく安い!

Apple Watchの特徴は、気分や使用するシーンに合わせて気軽にバンドを交換できること

18,000円もする純正のミラネーゼループを1本買うより、いろんな色のミラネーゼ風バンドを購入したり、全然違うスポーツバンドや革のバンドなど、たくさんのバンドを購入してApple Watchでおしゃれを楽しむことをお勧めしたいです。

いろいろなところからミラネーゼ風バンドは販売しているので、あなたもぜひ一本バンドコレクションに入れてください!

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