2016/09/098 Shares

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外出時のデング熱感染の予防対策には虫除けスプレーが1番?

デング熱感染拡大してるのかな?

デング熱感染者数 103名
※2014年9月11日現在(厚生労働省)

 

2014年8月より、国内でデング熱に感染したことが確認された患者が報告されています。
 デング熱は蚊を介して感染するもので人・人感染はしません。また、デング熱は感染しても重症化することはまれです。
 蚊に刺されてから3~7日程度で高熱のほか、頭痛、目の痛み、関節等の症状が見られれば、デング熱の可能性もあるため、早めに医療機関を受診してください。
 屋外の蚊が多くいる場所で活動する場合は、でぎるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊にさされないよう注意してください。
 厚生労働省では、引き続き関係自治体や機関と連携し、迅速な情報収集と国民への情報提供を行ってまいります。

厚生労働省から発表されました。

詳しくは【厚生労働省 デング熱について】

昨日もtaaは蚊に2カ所刺されました。

デング熱の予防とか対策を一切していないので、昨日も蚊に刺されて、普段は何も気にしないんですけど、最近は熱でないかな??って心配してます。

そんな風に毎日蚊に刺されることを気にしていたら犬の散歩もできないので何か対策はないかと調べました。

いきなり結論!

taaの結論は

虫除けスプレー

これが確実です。

まぁ、家から出なくても蚊はいますし…

家にいるときはやっぱり日本人は蚊取り線香でしょ。

taaは蚊取り線香の匂いをかいでると、気持ち悪くなっちゃうんですけど(笑)

外出時は虫除けスプレーで蚊を寄せ付けない。

そして蚊を寄せ付けない為のおすすめの虫除けスプレーはムヒから発売されている『ムシペールα』
IMG_7277.PNG
この虫除けスプレーは吸血害虫を忌避する為に作られているので効果抜群です。

『ムシペールα』には虫除け有効成分のDEET(ディート)が12%含まれています。

虫除け有効成分DEETは濃度規制がされていて、その規制数値が12%です。

それだけ『ムシペールα』は吸血害虫に強いと言うことですね。

虫除けスプレーを選ぶポイント

蚊から身を待ってくれる虫除けスプレーは、たくさんの種類があります。

ムシペールがなかった場合の虫除けスプレーを選ぶポイントをまとめてみます。

医薬品を選ぶ

虫除けスプレーの中には『医薬部外品』の製品もあります。

携帯しやすいものを選ぶ

ほとんどの虫除けスプレーには携帯に便利なサイズがラインナップされていると思うので、携帯しやすいタイプを選んでくださいね。

大きい方がお得だからと言って買ってしまうと持ち運びに不便で結局使わないはめに…

効果のある虫を確認

例えは、今回ご紹介した『ムシペールα』は吸血害虫用です。

蜂や毛虫には効きません。

ご使用の際にはしっかり使用上の注意をよく読んでから使用しましょう。

効果のある使い方

せっかくDEETが12%含まれている虫除けスプレーを使用しても、使い方が間違っていたら意味がありませんよね?

◆着ている衣服にもスプレーする

衣服にもスプレーすることでも蚊を寄せ付けない虫除け効果はあります。

◆顔や首筋は手のひらにスプレーしてしっかり塗り込む

目や口に入ってしまう可能性があるので顔や首筋は塗るのが甘くなりがちです。

手にスプレーしてしっかり塗り込みましょう。

そして、極力草むらや水たまりのあるような場所へは入らない!…と言うのもデング熱予防の一つではないでしょうか??

今の季節は、だいぶ涼しくなって過ごしやすくなって来たのにデング熱にビビって遊びに行かないと言うのもさみしいので、外出をする際はしっかり予防と対策をして外出しましょうね。

潜伏期間は2日から15日。

多くは3日から7日だそうです。

あれっ??と思ったら焦らずに、病院に行きましょう。

※この記事の内容はあくまでも大人の方に向けた記事になります。虫除けスプレーをお子様に使用する際は注意が必要なので、薬局や医師に相談してください。

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