2018/05/030 Shares

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あなたのここからニオイ発生!加齢臭を発する8つの場所と対策

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加齢臭が強く発生する場所は体の8か所から発生します。加齢臭は皮脂が参加して発生するので簡単にいえば加齢臭の発生場所は皮脂の分泌される場所。

加齢臭対策をするにはしっかり加齢臭の発生する場所すなわち皮脂の分泌される場所を抑えた対策が必要です。発生場所をポイントで抑えることでお金をかけず、効果的に加齢臭を抑えることが可能になります。

それでは体のどこから加齢臭は発生するのでましょうか。

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加齢臭の発生場所

ニオイの主な発生場所は代表的な『耳の後ろ』を含めてこの8か所です

アタマ・Tゾーン・脇の下・ムネ・お腹・背中・陰部

この8か所から主に加齢臭が発生しています。

なぜこの8か所から加齢臭が発生するかというと、体の中でもこの8か所が皮脂の分泌が多いからです。

加齢臭は皮脂が酸化してあの独特なニオイを発します。

なので、この8か所の加齢臭の発生場所を抑えることが効果的だとわかります。

体を洗うときの注意

この8か所の加齢臭の発生場所を覚えておけばおのずと対策は分かります。

そう。この8か所をお風呂でしっかり洗うこと。脇の下や陰部、首や頭はしっかり洗っていると思いますが、意外に忘れがちなのは『耳の後ろ』です。

あたまは、シャンプーの香りや整髪料のかおりでニオイが誤魔化されることが多いですが、首や耳の裏はそうはいきません。

体は洋服で覆われていますが耳の後ろや首はむき出しです。しかも人と話すときには相手の鼻に1番近い位置にあるので首や耳の後ろの加齢臭のニオイが相手に届いてしまう可能性がありますので、しっかり忘れずに洗ってあげましょう。

体を洗うときのポイント

闇雲にゴシゴシ強く洗っても肌を炒めてしまい余計に皮脂の分泌を促してしまう可能性も。ここではお風呂に入るときの時間帯や体を洗うときのポイントを紹介したいと思います。

朝シャワーが加齢臭を抑える

一般的にお風呂に入ってしっかりと体を洗ってから皮脂が分泌されてくるのは12時間くらいと言われています。

なのでできれば朝にシャワーを浴びることがお勧めです。例えば朝の6時にシャワーを浴びれば少なくとも仕事の終わる夕方の5時くらいまでは皮脂の分泌も少ないでしょう。

ゴシゴシ洗うと逆効果

臭が発生しそうな場所をゴシゴシこすりまくって洗っていませんか?
体を洗う際は硬いスポンジなどでゴシゴシ強く洗いすぎるど肌を傷めます。皮脂を取り過ぎてしまうのも肌に良くありません。

柔らかいスポンジでしっかり泡立てて、優しく丹念に洗ってあげてください。

顔のTゾーンを洗う際も体と同じく、手の上でしっかり洗顔料を泡立ててあげてから優しく丹念にTゾーンと顔の顎のラインを洗ってあげてください。

お風呂上りには乳液で保湿

そして大切なのがお風呂上りにはしっかりと乳液で保湿をしてあげてください。

体や顔を丹念に洗い皮脂を取り除くと体はまた皮脂を分泌しようとします。

そこへ乳液で保湿してあげると体が保湿され余計な皮脂の分泌が抑えられます

まとめ

ほとんどの方が毎日お風呂に入ると思います。

今回紹介した加齢臭が発生する場所8か所を抑え体を丹念に洗ってあげ、朝シャワーを浴びればかなり加齢臭には効果があると思いますので是非実践してみてください。 シャワー上がりに抑臭効果や制汗効果のあるデオドラントなどを使用すると、よりニオイをしっかり押さえてくれますので、ぜひ使用してみてください。

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