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こんな文房具まで!?ファイル用 リベットはずし機って知ってる??

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会社の飲み会でハッスルした単身赴任ブロガーのtaa.です。

先日、会社の会長ががこんなもの買ってきました。

その名は

『コクヨ リベットはずし機』

文房具に入るかどうかわかりませんが、文房具のコクヨさんから発売している
リベットを外すだけの道具。

使った感想と、会長がなんでリベットはずし機を買ってきた理由書いてみたいと思いますー。

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リベットって??

まずは『リベット』って普段あんまり聞かないですよね?

リベット(英: rivet)は、頭部とねじ部のない胴部からなり、穴をあけた部材に差し込んで専用の工具でかしめることで反対側の端部を塑性変形させて接合させる部品[1]。
リベット – Wikipedia

なんです。

取り外しの目的がないものを固定する『鋲』です。

例えば、今日紹介するファイルの台紙と、紙をまとめる金具を留めるのに使われていたり、ベルトのバックルを留めるのに使われていたりします。


リベットはずし機とは

リベットはずし機とは、その名の通り『リベット』はずす道具のことです。

構造は簡単。

テコの原理を使ってリベットを打ち抜きます。

リベットはずし機の使い方

今回会長が買ってきたリベットはずし機とは『コクヨ リベットはずし機 (ファイル用)フ-RVT1』

大きさはW80 ×D280× H351(ハンドル装着時)

使い方は簡単。

ここにファイルをセットして

ハンドルをぐぅっと押し下げると

ほら。リベットが取れました。(全然わかんねーよってコメントは受け付けません笑)

うまくいけば力は全然いりません。
女性の事務員さんでも楽勝です。

うまくいけば。

リベットの中心にリベットはずし機の針をしっかり当てないと、しっかり打ち抜けず、ファイルの金具にリベットはずし機の針が食い込んでしまい、とるのが大変です。

コツをつかんでうまくいくと、1ファイル2分くらいで全てのリベットが外せます。

うまくいけばですけど。

テコの原理を利用しているのでハンドルが長いですがお尻にしっかり収納できます♪

上手にリベットを外すコツ

仕事は『段取り8割作業2割』と言います。

なので作業前にリベットをはずし易くするために段取りをします。

ファイルの表表紙と裏表紙を赤線のあたりでカッターで切ってあげます。

表表紙、裏表紙を切ってあげることによって、レベットはずし機の上での金具の取り回しがしやすくなるので、リベットの中心を狙いやすくなるので作業の効率が上がります。

まとめ

今回試しにリベットをはずしてみたファイルは古い現金出納帳がファイルされていたごついファイルでした。

昔の物ってしっかり作られているので正直大変でしたが、一般的に使われている柔らかいプラスチック製の台紙を使っている2穴式のリングファイルであればもっと簡単で楽だと思います。

■作業のコツ■
■表裏表紙を切ってやる
■リベットの中心をしっかり狙う
■エコの気持ちを忘れない

多分この記事にたどり着いた方は、ファイルのリベットをはずすのに苦労して『ファイル リベット はずし方』などでググってくださった方だと思います。

その他のあなたには全くもってつまらない記事だとは思いますが、ググってくださったそんな一人の方のためにこの記事を書きました。

最後に、なんで社長がリベットはずし機を買ってきたか?

いらなくなったファイルを捨てる際に
今までは表表紙と裏表紙を切ってプラスチック部分と切り離して分別していたのですが、それを見ていた会長が『資源を大切にしなさい』という事でリベットはずしを使えば金具に着いたプラスチックも綺麗に取れるでしょ。と『リベットはずし機』を買ってきてくれました。

皆さんもエコの気持ちを忘れずに『資源を大切に』しましょう。

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