2017/07/021 Shares

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iPhoneのホームボタンが壊れたときはAssistiveTouchで代用しよう!

さみしい

iPhone6の画面を割ってしまい、ホームボタンが取れてしまいました(汗)

ホームボタンが全く効かないので、実質iPhoneが全く使えなくなってしまいましたが…そんな時に42歳のおっさんの使い古した頭をフル回転させた結果iPhoneの代表的な機能

Siriを使ってホームボタンを使わなくてもiPhoneを立ち上げて、ホームボタンをホーム画面に表示する方法を発見しました。

今日は動画も交えながら、ノーハンドでSiriを起動して、ホームボタンを画面に表示させiPhone6をフルに使用できる方法を紹介します。

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ホームボタンがなくてもiPhoneは操作できる

iPhone6を落として画面のガラスがひび割れてしまい、アップルストアーで修理してもらおうと思っているだけでなかなか行けなかったので、iPhoneを割れたまま使用していました。

そして、メールが来たので、朝ポケットに入れたiPhoneを取り出すと…

ほ、ホームボタンが無い!

iphoneホームボタン取れた

今年の秋に発売されると言われているiPhone8はホームボタンが廃止されるって噂ですが、既にtaa.のiPhone6にはホームボタンが強制廃止されてしまいました。

バックアップできるかどうか心配でしたが、バックアップはiTunesで操作するのでホームボタンが使えなくても大丈夫でした。

さあここからが問題です。とりあえずアップルストアにiPhoneを修理するまでどうするか…

ホームボタンを使わずにiPhoneを使う方法

ホームボタンを使わずにiPhoneを操作する方法はSiriを使用するんです。

え?ホームボタンを長押ししないとSiriが使えないよね?

とんでもございません。Siriはホームボタンを長押ししなくても起動することができるんです。

ホームボタンを長押ししないでSiriを起動する方法

Siriをホームボタンを長押ししないで起動する方法は超簡単。

電源に接続して”Hey!Siri”を呼ぶだけ

これだけでSiriはあなたの問いかけに答えてくれるんです。

ホームボタンを画面に表示させる方法

ホームボタンを使用せずにSiriを起動することができました。

Siriでアプリを起動したり電話をかけたりツイッターでつぶやくこともできるのでこれだけでも、いくつかの機能は使用できるようになりましたが、さすがに毎回Siriを起動しているわけにも行きません。

それならば、ホーム画面にホームボタンを表示させちゃいましょう

画面にホームボタンを表示させるには『AssistiveTouch』という機能を使用します。

AssistiveTouchを表示する手順は簡単…

  1. Siriを使用して『設定』開く
  2. 設定から一般⇒アクセシビリティ⇒AssistiveTouchへ進む
  3. 『AssistiveTouch』をオンにします。

すると画面にホームボタンが現れて完了!

iPhoneのスクリーンショットで説明したいのですが、リアルホームボタンがないのでスクリーンショットが撮影できません…今日は動画でSiriの起動からAssistiveTouchボタンの表示までを解説してみます。

これだけで、もしもホーム画面が壊れてしまってもiPhoneを起動して通常の操作を行うことができます。

まとめ

今日はノーハンドでSiriを起動して、AssistiveTouchを使用して画面にホームボタンに変わるボタンを表示させる方法を動画で紹介いたしました。

Siriの機能は本当に優れていて、手を使わずにSiriだけでツイッターでつぶやいたり、電話をかけたりできるので使い方次第では本当に便利な機能です。

そんなSiriがまたもやtaa.のピンチを救ってくれました。

なかながホームボタンが壊れたり使えなくなってしまうことは少ないと思いますが、appleストアやapple正規サービスプロバイダなどでiPhoneを修理をするまでの一時しのぎ的にこの機能を使用して見てください。

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