2016/09/097 Shares

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そのマスクの使い方間違ってます。効果を倍増させるマスクの使い方

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先日単身赴任先から自宅に帰った時にHDDに撮り貯めてあったテレビ番組を見ていたら以前放送していた「ためしてガッテン」でこんなマスクの効果的な使い方を紹介する特集をしていました。
そのマスクの使い方、間違っていませんか???

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マスクの実験。

100均マスク
お徳用マスク(箱入り)
高性能マスク
を使ってどれほどウィルスカット効果
があるか検証してたんですけど、結果にびっくり…。

ウィルスカット率は、

お徳用マスク 0%
100均マスク 10.8%
高性能マスク 34.3%
医療用マスク 75.5%
化粧が落ちにくいマスク 0%

と結果が出ていました(怖)

マスクの性能が悪いから?

だからと言ってマスクの性能が悪いというだけではありません。

それぞれのマスクには説明通りの捕集効果はあります。

もちろん値段や、目的によっての性能のさはありますが、そもそも

マスクの使い方に問題

がありました。

たまに、鼻の下からマスクをしている人見かけますよね。

なんで鼻の下からマスクしてるんだろって思うんですけど。

何か意味があったらごめんなさい。

正しいマスクの使い方一つで説明通りの性能を発揮するそうです。

正しいマスクの装着方法

マスクを装着する際のポイントは・・・

・自分の顔にあったサイズと形選び
・顔にしっかりフィットさせる
・場面にあった使い方をする
・鼻・頬・顎にしっかりフィットさせる

実験ではウィルスカット率0%だったお徳用マスクや、化粧が落ちにくいマスクに両面テープを使いしっかりフィットさせた結果ウィルスカット率が80%に上がったそうです。

あくまでも実験で両面テープを貼り付けているので実際に両面テープで貼り付けていたら痒くなっちゃいますw

とにかく顔とマスクの間に隙間を作らないように鼻が当たる部分にワイヤーが入っているものは、しっかり山折り谷折りさせてフィットさせる。

プリーツのあるものはしっかり顎まで伸ばす。

ただし、伸ばしすぎると頬に隙間ができてしまうので注意してくださいね。

マスクは「フィット」に気を使うだけで効果がグーンとアップするそうです。。

上記のポイントを押さえて正しいマスクの使い方でインフルエンザや風邪予防をしましょう。

あっ。ついでに。

ゆるゆるにマスクをつけていても効果はあるんだって。

それは・・・保湿・保温です。

喉や鼻の粘膜を保湿・保温することによって抵抗力保つ効果があります。

マスクの感染予防

もう一つは

接触感染

の予防。

マスクをしていると直接鼻や口に手を触れることを防ぐことによって接触感染を防ぎます。

注意するのは、人ごみの中や風邪をひいている人のそばではしっかりフィットさせて、感染の恐れがない場所ではゆるっと装着して保湿・保温をし抵抗力を保つ!

簡単なことで効果が得られるのでマスクの正しい使い方、選び方をしましょう!

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