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あとで読む

自分の心の中の声がうるさくて上司の話が全く入ってこない!ってことありません??

あたしのはなしきいてんの

最近、春日部の裏道を自分のものにしつつある単身赴任でブログ書いてる@taablog73 taa.です。

ある日のミーティングルームで社内体制について上司と議論を交わしていました。(議論を交わしてたたって言うほどじゃないですけどねw)

話は聞いてる。

意見もしてる。

会話のキャッチボールもしてる。

ちゃんと聞いてつもりなのに頭に全然入ってこなかったって話。

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会話が頭に入ってこない!?

聞こえない

会話が頭に入ってこないことってありませんか?

話を聞いていないんじゃなくて、話が頭に入ってこないんです。

taa.も相手も熱く想いを伝えていました。
お互い会話したい気持ちバンバンです。

それでも頭に入ってこないんです!!

話を聞いていない訳じゃないんです

話を聞いてないっていうのはまるっきり別のことを考えて、根本的に話を聞いてない事や、会話しているのに、自分の言いたい事ばっかり話して人の言う事を聞かないだと思うんですが。

そーじゃ無いんです。

意見交換し想いを伝えて、聞いて、共感して、意見して会話をしてるんです。

どうして頭に会話が入って来ない?

あたしのはなしきいてんの

これなんです。問題は。

相手と会話していて、自分も面と向かっている『この人』と会話したい。議論したい。自分の意見主張を納得させたい。相手の想いを聞きたい。

真剣に向き合って、自分の意見をどう伝えたら良いか?

相手の想いを理解しようと言葉一つ一つに耳を傾ける。

これなんです。

会話が頭に入って来ない理由が。(多分)

自分自身の心の会話

真剣に話をしていると、相手の一語一句に意味を持たせ、その意味を聞き取ろうとしたり、相手の一語一句に自分と同じ考えが聞こえて取れるか、相手の言葉や言い回しに付け入る隙が無いか、自分はこの会話の主導を握っているかいないか。

こんな事を考えて話をしていると、次第に自分の心の中の声のボリュームが大きくなって、面と向かっている相手と、心の中の自分の声との3人で会話しているようになるんです。

しかも、心の中の自分の声がめちゃめちゃでかい(笑)

いつも心の中の自分と会話してるかも

こんな風に、自分自身の心の中の声がうるさくて面と向かっている人の会話が頭に入って来ないって事はしょっちゅうあるわけでわないんです。

一度そんな自分に気がつくと『そんな自分がいる』って結構気がつきます。

『無』の状態はほとんどない?

気にしてみると、運転していても『混んでるなぁ』『こいつ!あぶねーな』とか仕事中も『あれも今日中に終わらせないと』『明日のミーティング…』『あー今日は早く帰りたいー』やいろんな会話を自分自身としています。

まあ、一人でいる時は全然邪魔にならないですけど。

相手の会話が頭に入って来ない時の対処法

なんでだろう

そんな時taa.はメモを取ります。

もちろん普段の会議やミーティングでもメモは取りますが、この時は雑なメモを取ります。

殴り書きです。

要点の単語だけを殴り書きでメモを取っていきます。

読める程度に。

会話をしている最中にメモを取るので、分かりやすくメモってたら会話にもついていけないし、余計に頭に入って来なくなっちゃいます。

『?』『うんうん』『イラっと』『えぇ』とか、自分が何かしらの感情で反応した単語だけをメモっていくんです。

会話の終わった後にその単語を見返すと、しっかり内容がぶれないように整理する事ができます。

まとめ

ちょっと思い返してみてください。

みなさんにもそんな時はありませんか?

自分自身は自分の最高の理解者なので、いっつも自分と会話してると思いますよ。

そのままで良いんだって自分を受け取ってあげてくださいー。

あくまでも、taa.の経験と感じ方なのでみんなに当てはまるか分かりませんが(・ω・)ノ

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